読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サイハテの手記

まじめすぎて更新に時間かかりすぎる不定期ブログ

展覧会「画と機」に行ってきました。

 

昨日は主人がお仕事お休みだったので、ふたりで「画と機」に行ってきました!
ファッションデザイナーの山本耀司さんと、画家の朝倉優佳さんの展覧会です。

 

f:id:sainomeproject:20170304022905j:plain

 

入口から部屋に入ってすぐ目に入るのが、この天井の隅に設置されたライト。これがもう宝石みたいにすごくきらきらしてて、しばらく見とれてしまって。
上を見上げて、そのまま目線を下げると青白い光が足元に走っていてすごく綺麗でした。

こういう直線的な光ってあまり見たことがなくて、しかもそれが部屋中を直線的に貫いてるからすごくかっこいいんですよね(*´ `*)

この彫刻2体もまじまじと見て、なにで出来てるのかなとか、ここの黒は何かなとか想像しながら、時には戻ってまた見返して。
じっくり観察して想像するのが好きなので、時間をかけて見ていきました。

 

 

f:id:sainomeproject:20170304030109j:plain

 

f:id:sainomeproject:20170304022021j:plain

 

この絵画がまたかっこいい
色が綺麗なのはもちろん、両側から覗くのもとても楽しい。
絵の具が乗ってる面と、アクリル板のフラットな面の差を観察するのがとても楽しい。

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304033431j:plain

 

そして驚いたのが、この影。
2枚手前の画像見るとわかりやすいかもですが、片方はカラー、もう片方はモノクロなんです。凄すぎる。
展示物だけじゃなくて、照明も見所たっぷりです。

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304033617j:plain

 

暗い部屋を抜けると一気に明るい空間に。
幻想からリアルに引き戻されたような強烈な印象で、壁面には大量の絵、フロアには針金と流木でできたオブジェが服を着て佇んでいます。

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304034020j:plain

 

それぞれ動きや表情があって面白いんですよー!
この人は何を考えてるのかなとか、横に座って目線を追ってみたりとか。
もちろん手は触れちゃいけないけど、側に寄ることはできるので、かなり近くで観察したりしました。

 

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304034456j:plain

 

この写真じゃ少し分かりづらいかもしれませんが、この左側に伸びてる腕がハットを持っていて、こんなふうに下から覗き込むと!覗き込むと!

帽子をかぶせてもらってるみたいになるんです〜!(って勝手に思ってるだけだけど笑)

これがもう楽しくて、何回も下をくぐってヒョコヒョコ動いたり写真撮ったりしてたから、だいぶ変な人だったかもしれません。
でも後悔はしていない。とても楽しかった。

 

 

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304034214j:plain

 

f:id:sainomeproject:20170304034230j:plain

 

いやーこの辺もかっこよくて
ここのゾーンには非常灯があるのですが、そこの両隣にふたつずつ絵が足されていて。
なんだかストーリーに見えたので、ここのオブジェたちにも物語があるのかもしれません。
服から人物を考察するのもね、楽しいよね。

 

ほかにも見どころたくさんあって、窓にペインティングしてたりとかね。黒い紙に黒い絵の具でイラスト描いてたりね。服もたくさんあってね。
あとは床に落ちる影とか、光が何を演出しているかを考えながら進むとより楽しいかもしれません。

山本耀司さん、朝倉優佳さんの展示エリアの先には更にまた別の展示もありまして、それもまたかなり面白いのでアートに触れたい方にはぜひおすすめしたいです!
展覧会の出口、廊下をすこし進んだ先にはカタログも売ってますよ!これがまたかっこいーの!こちらは最後に紹介します!

 

 

 

なんかさー、アートって不思議だよね。
考えてもいいし、考えなくてもいいし。
それはもう受け取った側が好きにとらえていいよーっていうの、すごくいいと思うんです。

だから感じ方は人それぞれで、たとえそれが発信者側の意図と違ったとしても、その思想を拘束されずに、自由でいていいよって許してもらえるのって、私はなんだか居心地よくて。それってあったかいけど、ロックだしクールだと思いませんか。
この展覧会、自分が予想してた以上にはまりました。
今後の人生に影響しそうだなあありがたや…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そ、そして

 

私たち夫婦は

 

このあとめちゃくちゃレアな体験をしてしまうのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展覧会を見終わって外に出て、先ほどのカタログが売ってるお店に行ったんです。
カタログかっこいいな、あっこんな本もあるわすごいわ面白い〜ってお店の中を見ていたら、主人が誰かとお話ししておりまして。
お仕事関係の方かなと思って、それで「家内です」と紹介されて色々お話をお伺いしていたら

 

 

なんと

 

 

 

 

 

 

 

 

その方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展覧会の照明を担当した、照明デザイナーの藤本晴美さん
(国内外を飛び回って活躍しておられる物凄いお方なのです)

 

 

 

なんでも、主人とは仕事の関係で、2日前に打ち合わせでお会いしたばかりだそうでして。なのでお仕事つながりではあるんですけど、もう、すごいんです。藤本晴美さん、オーラが全然違うんです。
ファッションもものすごく洗練されててかっこいいのはもちろん、パワーが全然違いました。自分がハムスターだとしたら、藤本さんはこう、「大気」って感じなんですよねもうスケールとか次元が全然違う方でした。目の前に神様が現れてらっしゃるような感覚で。すごかったです。素晴らしかった。

しかも、とても気さくな方で。笑顔も素敵。終始にこやかにお話されていて。
小動物のようなちっぽけな存在の私とも、目を見てお話しして頂いて、とってもありがたかった。

しかもしかも展覧会のカタログまでプレゼントして頂いて「私、奥さん大事にする方だから!」と、何と私に直接手渡してくださって、本当に本当にありがとうございました。主人共々、とても感謝しております。たくさんエネルギーもらえました。
あの時間、あの場所が、とても輝いていたように思えます。きらきらしてた

 

帰りに旦那さんと「もし5分でもずれてたら出会えなかったんじゃ」という話になって、また心がじんわりしてきたり。
不思議な出会いでした。
どうかまたお目にかかることができますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、カタログについてご紹介します。
内容は展覧会に行って見てほしいので、仕様だけご紹介します。めちゃくちゃ豪華でかっこいいです。
エディトリアルフェチさん、紙フェチさん必見です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304140502j:plain

 

なんと!!!

バインダー!!!!!

攻めてるー!!!!!!!


この発想なかなかできません。かっこいい。予想外すぎました。
(うしろに写ってるのは袋です。袋もちゃんとデザインされててカッコイイ)

 

 

 

 

 

 

しかもすごいのが、

 

 

 

 

 

f:id:sainomeproject:20170304140735j:plain

 

紙が紙質が

 

 

作品に合わせるように、紙もそれぞれ違うのです。サイズも作品によって違う。
バインダーの特性がものすごく良く活かされています。かっこよすぎる。

中にインタビューも入ってます。これまたかっこいい。私もそう生きたい。
もっと面白いことに首突っ込みたい。なんだか力がわいてくる。

 

これはね、やられるでしょう。欲しいでしょう。お金を出したくなるでしょう。
(私はこれを"投資"と呼んでいます)

これをもう一冊買うのもいいけれど、せっかくなのでヨウジヤマモトの服をまずは1着買ってみようと思いました。
きっとこういうのが大事なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

新しいものに触れるとき、慣れてないぶん少し体力がいります。
自分の中の何かひとつを持っていかれそうになる。
でもその代わりに、何かひとつが自分のものになる。
同じものにずっと触れていれば、すり減らないし疲れません。
でも、だからこそ、たまにはいい機会だと思って違うものに触れてみる。
そういう余裕を、自由を、自分に持たせておくことの大切さ。
そして、そこから挑戦していくこと。新しいものにたくさん触れること。
この「画と機」は私にまた新しい何かをくれたように感じました。

だから、まずは服を買う!
その服を"新たな感覚"として私に取り入れることからはじめよう!

ネットじゃなくてお店に行って、目で、手で、自分に合うものを選んでこようと思います。

 

 

PSPにゲームをダウンロードしたかったけど詰んだ

個人 ゲーム PSP

タイトルそのままです。あー悔しい…!
私はどうしてもPSPFF8をやりたいのに!!orz

 

結論から言うと全く解決していません。なので読まなくてもいいかもしれない。
事の顛末はこちらです(長いので、お急ぎの方は一番下までスクロールしてください)

 

***

 

 【マイストーリー - どうしてもPSPFF8やりたい編】

1. FF15をクリアし、その後の考察などを読んでいて、そのスレで「そういえばFFシリーズってハッピーエンド少ないよね」っていう書き込みを見つける

2. さらに「FF8はハッピーエンドか否か」の論争が続く

3. 調べてみると、プレイ当時中学生だった私にはわからなかった「とある説」を見つける

4. めっちゃやりたい!FF8めっちゃやりたい!!!!!PSPに入れていつでもどこでもFF8をやるんだ持ち歩くんだーーーーーい!!!!

 

***

 

【システム編 -バッドエンド】

環境 : PC → iMac OS 10.12.2(Sierra)
     ネットワーク → ポケットwifiメイン(事情があって無線LANはサブ)

 

1. PSPにゲームをダウンロード(以下DL)するにはPlayStation Storeに接続する必要がある。サービス自体は2016年に終了しているが、ダウンロードリストは生きているのでそこから落とせば問題ない。

2. 一度は接続できたものの、その後エラーコード(80431064)が出てきて接続できなくなった。アカウント管理にも繋がらない(確かアカウント管理からもDLできたはず)

3. インターネットブラウザーはなぜか確認できる。ネットに繋がってる。据え置きの無線LANもいけたけど両方ともストアには繋がらなかった。

4. 電源を落として再起動してもダメ。電源落としてから数時間後に起動してもダメ。バッテリーを一度外して付け直してみてもダメだった。
なのでネットワークからDLするのを諦める。PCからもDLできたはずなのでそっちの線でいくことに。

5. まずここからPCにゲームデータをDLした。

https://account.sonyentertainmentnetwork.com/liquid/cam/media/media-list.action

(リンク先からサインインすればゲームのダウンロードリストが見られるはずです)

6. PSPを『設定→USB接続』に。でもここで問題がひとつ…
すでにDLしてある他のゲームと、上記リンクからDLしたファイルの形式が全く違う。なんか変だ。データを移動させてもFF8が認識されなかった。

7. 色々調べてみたら入れ方が複数あるらしい。
ひとつはMedia Go。でも残念ながらサービス終了していた…

Media Go、一部機能削除のお知らせ | プレイステーション® オフィシャルサイト

8. もうひとつは『コンテンツ管理アシスタント』というAppをPCにDLして、そこからあれこれする方法。
PS Vitaとかの記述しかないけど、PSPも一応アクセスはできるみたいなので、そこからFF8を入れられないかやってみることに。

コンテンツ管理アシスタントをインストールする | PlayStation®Vita ユーザーズガイド

9. Win/Mac対応だ!期待高まるー!

f:id:sainomeproject:20170112182954p:plain

10. Appをインストール後にダブルクリックして開くが、Mac特有の「ボンッ」という弾かれた音がしてアプリが開かない。なぜだ。

11. よくよく見る。上記で最新版って書いてるのにOS Sierraの記述がない…うそでしょ…

f:id:sainomeproject:20170112182958p:plain

12. 落ち込みつつも、まだ諦めきれなくてマイアカウントを見てみた。そういえばPSPは登録してなかったので『機器の登録』をぽちっと押してみる。

f:id:sainomeproject:20170112183721p:plain

13. お…?これもしかして接続できたらここからどうにかできるんじゃないの?
ワクワクしながらPlaystation Network DownloaderをPCに入れる。

f:id:sainomeproject:20170112183718p:plain

14. オーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!orz

f:id:sainomeproject:20170112183723p:plain

 

 

***

 

というわけで、結局どうにもなりませんでした…orz
色んなたらればが頭をよぎります…。私がWinユーザーだったらとか、そもそもストアに繋がっていたら、とか…
この私のツイテナイ感な条件も書いておくので、同じ方がいましたらお気をつけください。とほー。

 

  1. PSPからPlayStation Storeにアクセスできない
  2. PSPを再起動しても症状が直らない
  3. Macユーザーである
  4. MacのOSが最新(Sierra)である

 

ここまでこじれる人は少ないと思いますが、もうあまりにも悲しすぎて誰かの役に立てばと思って書いてみました。
私は成す術ない感じに終わってしまったけど、もし私と同じ条件の人で問題解決できた方いらっしゃいましたらご一報いただきたいです。できればTwitterアカウントの方がお返事早いので、そちらに来てくださればもっと嬉しい!

SAI|イノメサイ (@sainomeproject) | Twitter

 

--------------------------------------------------

 

【後日談】

 

次の日の朝、試しに接続してみたらストア復旧してました。。
色々調べるために使った時間返しqあwせdrftgyふじこlp

でもこれでやっとPSPFF8できる!やったね!(開き直り)

 

 

2017がはじまった

個人 日常


明けましておめでとうございます。イノメサイです^^
今年もよろしくお願いいたします。

 

あのね、私、いっこ決めたことがある!

さいごにブログ記事を書いたのが去年の5月だったのね。夏も秋も冬も、書きたい書きたい〜と思っていたのに、それでもやっぱり書くところまでいかなかった。
ひとつは、書こうと思ってるうちに時間がたちすぎて、自分自身や世の中の旬が過ぎてしまったこと。もうひとつは、見られることを意識しすぎて軽い気持ちで書けなくなってしまったこと。

あんなにゆるくゆるーくやろうとしてたのに、やっぱりTwitterで記事書きましたよーって流しちゃうとちょっと緊張感がでてしまった。なので今年は記事をツイートしたりしなかったりでやってみようと思ったのでした。

 

 

あとね、これも似たようなことなんだけど、上の決意に合わせてブログのスタイルもちょっと変えようかなって思う。
見て見て!っていうのじゃなくて、誰かがふらっとここに流れついて、こうなんだ、ああなんだーっていう、ブログのスタンス自体をひと昔前のものに戻してみようかなと思います。

どこかの記事でこんな言葉があったなあ。「昔のブログなら、ただメッセージボトルを海に流しているような感覚でそれを書いたり読んだりしていたのに」って。私はそれに戻したい。求められたときにただそこに在るような存在でいたいので、そうしようと思います。
あとね、投稿する時に見直すのもやめる。時間かかっちゃうから。まず更新を最優先にします。誤字脱字至らない表現等お許しください。

 

***

 

えーっと、せっかくだから去年のことをすこし振り返ってみようかな。

 

去年は結婚と引越しがあって(しかも大移動)、このふたつの大きな出来事がたった1年のなかで動いたのはけっこう印象的でした。節目の年というか、大きく動いたなーって年になりました。
旦那さんとはもう数年くらい一緒に暮らしてるから、生活も特に変わりはないけれど、お互いにどんどん預けられるものが増えてるので、このままゆるーく楽しくいられたらいいなーって思ってる。

未だに仲良くさせていただいてる専門学校時代の先生と昨年末にお食事したんだけど、先生はもう結婚して10年以上経ってて、どうですかーってお聞きしたら「どんどんラクになってるよ、楽しい!」っておっしゃってたので私もそうなりたいです。楽しみ〜^^


仕事面はねぇ、うまくできなくて悔しい思いしたこともあったけど、これいいねとか、評判良かったですって言って頂けたのも多くて、それが本当に有り難い。お褒めいただくとありがたい気持ちになります。心のなかで「こちらこそありがとう〜」っていつも思っていますよ。

それに、できることも増えました。というより、苦手意識減らせた瞬間が多かったかも。

映像制作のエフェクトの話なのですが、私はカメラツール(※1)とパーティクル(※2)が苦手で、いっつも「うう〜苦手だな〜」って思いながら作ってたんです。苦手だから出来上がるのも遅くて。でも映像制作者としてはこのふたつが出来ないとかなり痛い…ものによっては使用頻度かなり高いツールなんです、できるとできないとじゃ全然ちがうくらい^^;
でも今年の映像制作では積極的に取り入れて、自分のやりたいこと提案したいことに臆せず盛り込んで。そしたら結構慣れてきて。自分で勝手に難しがってただけなんだなっていうのがよく分かりました。

メッシュワープ(※3)もね、昔After Effectsの勝手がまだよくわかってないときに使って「一応作れたはいいけど、もし直しがきたらやばいな〜…」っていうことがあってから怖くて仕方なかったのですが、慣れたらとっても有用ツールだったのでびっくりしてしまいました。もうメッシュワープ好きになってきた。あんなに綺麗に仕上がるとは知らず…!結構便利なエフェクトでした。

 

 

(※1)カメラツール…After Effects(以下AE)内で擬似的にカメラワークを作り出すエフェクト。
(※2)パーティクル…AEに標準で入っているものだとParticle Systems IIなど。モコモコしたものやキラキラを出すエフェクト。
(※3)メッシュワープ…ゆがみツールの動画版。絵を歪ませて動きをつけることができる。R18指定のゲームはこれを使って揺らしてるとかどうだとか。

 

***

 

そしてはじまる、2017年!
とりあえずやりたいことを10個あげます。

 

1. まんまるさんのワークショップに行く
2. 自分が今までやったことない印刷にチャレンジする
3. 今年も映画100本観る
4. 落語を見に行く
5. 眞踏珈琲店に行く
6. 京都行きたい
7. 自分のイラストの服を作る
8. Blenderをさわってみる
9. キャラクターを最低1体作ってコンペに出す
10. 今まで描いた絵のどれかひとつを完成させる

 

まんまるさんは印刷工房。落語は旦那さんの影響で。眞踏珈琲店はTwitterきっかけで。服はひとまず絵垢で始める。Blenderは無料の3Dソフト。です。

私はもうとことんゆるくやらないと、自分で気にし過ぎて首が締まっちゃうタイプのようなので、とりあえずこんな感じで。
ゆるい目標ばっかだけど、全部できなくてもいいの。ちょっとできただけでも前進してることには変わりないから、諦めたりさえしなければいい。でも1と2は同時に叶ってしまいそうだなぁ、型を使う印刷はまだ未経験なのだ。

 

というわけで、2017年1発目のブログでした。
これからは役に立つこと、立たないこと、公私混同で更新いたします。

 

 

 

【一眼レフ】神社で出会ったおじいちゃんの話

カメラ 一眼レフ 専門知識

f:id:sainomeproject:20160505023414j:plain

 

 

一眼レフを買ってから、一年が経ちました。

カメラを買ったきっかけは、道内旅行。
コンデジは持っていたのですが、いろいろな土地をめぐっていて、その素晴らしい景色を見ているうちにコンデジでは満足できなくなっていきました。

 

 

f:id:sainomeproject:20160505021809j:plain
「もう我慢できない!一眼レフ欲しい!」と思うきっかけになった場所(最北の地・稚内宗谷丘陵)

 

f:id:sainomeproject:20160505021813j:plain宗谷丘陵にはものすごい本数の風車があります。写真右奥に立っている白いのもそう

 


この場所に出会って、意を決して購入。一眼レフを買ってもう一度ここに来ようと決意。
私にとってはかなり高い買い物でしたが、まったく後悔してません。むしろ買って良かったって未だに思ってます。
(購入したカメラについては記事のさいごにご紹介します)

 

 

最初はいじり方もよくわかってなかったし、あんまりいい画が撮れなかった。
今回は、一眼をはじめてすぐに出会ったおじいちゃんの話をしようと思います。

 

 

去年のGWに、お世話になっているWEB会社さん主催のお花見に行ってきました。

札幌のお花見で有名な場所に北海道神宮があります。
ここのすごいところは、桜が見られるだけでなく、神宮周辺の大きな公園で焼肉やってもジンギスカンやっても怒られないところです。なので、桜の時期になると人と煙でごっちゃになります。

そこに買ったばかりの一眼レフを持って、練習も兼ねて社員のみなさんが肉を焼く姿を写真に収めて楽しみました。

 

 

f:id:sainomeproject:20160505022452j:plain
ね、すごいでしょ?人と煙でしょ?

 

 

f:id:sainomeproject:20160505022556j:plainリアル花咲爺さんいてびっくりした。この服装で個人的に毎年来てるんだそうな。

 

 

肉の会が終わって会社のみなさんと解散して、そのまま帰るのがもったいなかったので、神社を見て回りながら写真の練習をしていました。

 

 

f:id:sainomeproject:20160505023040j:plainいま見るとうーんなアングルの写真多い

 

 

そのまま境内に入って神社の写真を撮っていると、おじいさんに話しかけられました。「君、カメラやってるの?」とか、そんな具合だった気がします。眼鏡に白髪まじりの、片足を少し引きずっているおじいさんです。

私が「まだ買ったばかりなんです」と答えると、おじいさんは神社の写真を撮る私についてまわって、カメラアングルやフレームに何をおさめるべきかを話し始めました。

実はこのおじいさん、元々テレビ局でずっとカメラマンをやっていたというすごい方だったんです。一眼レフを始めて早々、すごい人に出会ってしまいました。

 

このおじいちゃんのカメラ講座を、これから余すところなく書いていきますよ!
写真を撮るとき、プロが一体何を捉えているのか、面白いのでぜひ見ていってくださいね。

それでは、講習スタートです。

 

 

 

 

 

1. 人にはマネできない、おもしろいアングルを探す

私がただ普通に構えて写真を撮っていると、おじいさんがこう教えてくれました。

「普通のアングルで撮ると、普通の写真になっちゃうよ。」
「だから僕らプロはね、人とは違う視点を探すんだ。例えばカメラを地面に置いてみたり、わざと木のすき間から撮ってみたりするんだよ」

 

f:id:sainomeproject:20160505023506j:plain
やばいなにこれもう面白い

 

ただし、生身のレンズでこれをやると傷がついて大変なことになってしまうので、必ずレンズフィルターをつけて下さいね。
フィルターは何千円かで売ってるので、これで数万円のレンズが守れると思えば安いものです。写真を撮るだけで普段と違う雰囲気が出せる、色つきレンズもありますよ。

 

 

 

 

2. ストーリーを見つける

おじいさんが「カメラマン紹介するよ!こっちおいで」と、膝の痛みをかばいながら、境内の中央まで私と歩きました。そこにいたのは男性と女性のカメラマンさん。2人とも礼装です。

「この2人は結婚式の写真を撮っているんだよ」と、おじいさん。

 

男性カメラマンさんはおじいさんの部下?なのか、頭が上がらない様子。とてもにこやかで、私にもとても親切にしてくれました。
女性のカメラマンさんは、おじいさんの娘さんでした。動画を撮影しているようで、テレビ局のようなカメラを肩に抱えていました。ハキハキとした、芯の強さを感じる女性でした。

 

おじいさんは私を紹介してくれて、私も簡単な自己紹介や名刺を渡したりしました。色々話しているなかで、その男性カメラマンさんがふいに「ちょっとここにしゃがんでみて。ここから撮ってみてごらん」と言いました。それが、この写真です。

 

f:id:sainomeproject:20160505023956j:plain

 

そこには、椅子がただ並んでいます。刺繍の入った、折りたたみ式の低い椅子。まだ誰もいない、でも、ここに全員が座るのを待っている椅子。
ここは式を終えた新郎新婦とその家族が、写真撮影で座る場所だったんです。

 

カメラを構えてすぐ分かりました。そして興奮しました。
「すごい!この人たちは、私には見えないものが見えている!!」
こんな場所、なかなか撮る機会ない。そう思って、後悔しないために何度もシャッターを押しました。

 

画角の美しさだけを重視している人は、きっとこういう撮り方には気づきません。
その画に、時間の概念を加える。未来や過去という『時間』を画ひとつでどう伝えられるか。そこにもプロとアマとの違いがあるように感じました。

 

 

 

3. 風景は朝と夕方で撮るに限る

朝や夕方は太陽が傾きます。なので、影が立体的に映ります。
逆に昼に風景を撮ると、光の方向が真上から降り注ぐことによって影のつき方が平面的になってしまうので、立体感が出ず、あまりグッとくるものが撮れづらいそうです。曇りのときも同様なんだとか。
なので、昼や曇りのあいだは影があまり影響しない接写で撮影するといいそうです。

 

f:id:sainomeproject:20160505034811j:plain
昼撮影。輪郭がパキっとしすぎるし、情緒が伝わりづらい画に。用途によって使い分けが必要かも。

 

 

f:id:sainomeproject:20160505035313j:plain朝夜撮影。趣や佇まいなど、画以上に気持ちや感情を呼び起こすものが撮りたいなら昼以外がおすすめ。

 

 

4. プロとアマの違い

その男性カメラマンさんから聞いた話です。

「今はカメラも性能が良くなってきていて、昔よりもいい写真が撮れやすくなっています。なので、素人さんでも、いいカメラを使えばそこそこの写真が撮れる時代です」
「だから僕らプロは、センスで勝負するんですよ。この結婚式の写真も、普通は全員をフレームに入れて真正面から撮るけど、僕はあえて斜め横から撮ることにしているんだ」

そういえばおじいさんにも「カメラを斜めに傾けて撮ってごらん」と言われました。私はそのときコツが分からなくてうまく撮れずに「うーん」って言われてしまいましたが(苦笑)、普段とは違う視点を探したり遊びを入れてみて、常識破りなアングルを探すのも周りと差をつけるひとつの手なのかもしれません。

 

f:id:sainomeproject:20160505030017j:plain
斜めに撮るの、難しくてほとんど練習してません… せ、せめて、しゃがんで撮ったやつを…

 

 

 

 

5. 邪魔な部分は切る

おじいさんが最後に教えてくれたのがこれ。
余計なものはなるべく入れない。入れたいものはひとつにしぼる、ということでした。

 

この「余計なものを入れない」は、要はトリミングです。
これから撮る場所のどこを切り取ってフレーム内に納めるか。主役の邪魔になるようなものは入っていないか。もし邪魔なものが入り込みそうだったら、それをどうやってフレーム外に出すかを、撮影する前に「目でトリミングしてからシャッターを押す」ということでした(これ、かなり大事です)。

 

f:id:sainomeproject:20160505031837j:plain
左:周辺の木が映り込みすぎて池のインパクトが弱くなっている
右:池を中心にズームして周辺の木をフレームアウトさせたので、池そのものに注目しやすい

 

f:id:sainomeproject:20160505032153j:plain
これは逆の手法。のれんをくぐったような印象を与えたいので、あえてのれんを見切れさせている

 

 

 

もうひとつの「入れたいものをしぼる」も大事です。
フレーム内に主役を2つ以上入れると、その写真を見る側の人はどっちに注目したらいいか分からず、本当に伝えたい部分や見せたい部分がかすんでしまう。だから伝えたいものには順序をつけて、どこを一番見てほしいかを決めて、その部分が主役になるようにすると、ストレートに心に響く写真が撮れるそうです。

 

f:id:sainomeproject:20160505032743j:plain
左:被写体が多すぎるし、目線が普段見ている視線と似てるせいで画が平凡に
右:大きさや奥行き、撮影する高さを変えるなど、工夫することで面白みが増す

 

 

 

 

おじいさんも、紹介してもらった2人のカメラマンさんも、本当にとても良い人でした。特におじいさんは膝が痛いにもかかわらず、小さな石段の段差によろけながらもつきっきりでカメラのことを教えてくれました。
お礼と挨拶をすませて境内を出て、時計を見ると2時間も経っていました。初対面の私にそれだけの時間と親切をくださったこと、未だに感謝しています。すごく素敵な出会いでした。

 

私はその帰り道、神社のまわりで更に1時間粘って自主練しました。さっきもらったばかりの優しさを、結果にして残して帰りたいと思ったからです。それが、この写真です。
光の漏れかたと葉のしずくの瑞々しさが伝わる写真をなるべく追求して撮りました。シャッター切るときはブレないように息を止めてるので、ゼエゼエ言いながら撮ったものです。

 

 

f:id:sainomeproject:20160505040224j:plain
ちゃんとそれっぽく見えてますでしょうか

 

 

私があのときおじいさんに出会ってなかったら、もっと写真の撮り方も違ったかもしれません。うん、絶対に違う。もっと撮り方の幅が狭かったと思います。

あの出会いから一年経って、この全部を活かしきるのはまだ難しいけれど、写真を撮るとつい夢中になって、時間が経つのを忘れるほどカメラが好きになりました。

 

長くなってしまいましたが、これからカメラをはじめようと思っている方、もっと上達したいと思っている方に参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

さいごに

そうだそうだ。すっかり忘れていました。私が買ったカメラの話。
私は、本体はCanonのEOS 70D。レンズはタムロンの広角-望遠用レンズを使っています。16-300mmズームです。

 

f:id:sainomeproject:20160505040728j:plain
AFが優秀、動画も撮れる。Wi-Fiで遠隔操作でシャッター押せるし、カメラから携帯に直接画像を送れて最高


 

カメラは手の出しやすい初級機から、プロ仕様の上級機まであります(ちなみに私のは中級機)。
私が勝手に考えていることなんですけど、この初級機から上級機の違いは自由度なんじゃないかなって思っています。

 


初級機は操作が簡単で、オートな部分が多いから、設定が決まりきっているぶん安価。だけど、細かい部分はいじれない。かゆいところに手が届かなくてモヤモヤする感じ。

逆に上級機はいじれる範囲が広すぎて、全部自分で調整しなきゃいけないし専門知識も必要になる。精密な分、値段も高い。ただ、努力次第では自分の理想に限りなく近い写真を撮ることが出来る。勝手にそんな風に思っています。ご参考までに!

 

 

それと、レンズはピンからキリまでありますが、私の買ったこのレンズ、かなりおすすめです。
だいたいの接写からずばーんとした風景まで、これ一本で撮れちゃいます。ほんと便利です。

 

もしメインで撮りたい写真が室内じゃなくて外だったら…
レンズが何本かあっても付け替えるのに時間や手間がかかるし、重たいので持ち運びで体力奪われます。しかも、付け替え途中で本体に致命的なゴミが入った場合、高額なカメラだとそのゴミを取るだけで数万円かかる場合もあるそうです。
でも、使うレンズが1本ならこれを全部解消してくれます。

 

なので、料理の写真も風景の写真も、私はこのレンズ1本で全部撮ってます。ちょっと値は張りますが、値段以上のはたらきをしてくれます。
Canonの純正レンズではないですが、有名なレンズメーカーさんで電器屋さんにも置いてあるので、気になる人はぜひ試してみてほしいです。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!^^

 

 

生き方の基準を、想像の世界から考える

個人 気づき 思想

 

私は最近、よくこんな想像をするようになった。

 

 

 

 

玄関のドアを開けて、家を出る。それはコンビニに買い物に行くような、そんな些細な用事のためだ。

外に出て角を曲がる。特に変わった様子のない、いつもどおりの朝。
コンビニは、この横断歩道の先にある。私は車が行き交う道路の手前で、信号が変わるのを待っていた。

 

信号が青に変わって、横断歩道の中間まで歩いたころ。ふと右を見ると、大きな車がこちらに向かってきている。工事現場でよく見るような、メッキバンパーの大型トラックだ。でも、様子が変だ。車の信号は赤のはずだ。トラックは止まる様子がない。スピードは加速度を増している。それどころかもう目前だ。ブレーキももう間に合わない。猛スピード。手遅れだ。突っ込んでくる。だめだ。よけきれない。

 

 

 

 

 

大きな車体がからだを打ちつけ、私を空中に向けて勢いよく跳ね飛ばす。
辺りに響きわたる、けたたましい衝撃音。
痛い、というより、衝撃が強すぎて感覚がよくわからない。
私はまだ宙を舞っている。
大きく破損したトラック、さっきまで歩いてた横断歩道、力なく揺れる自分の腕、こちらを見る人の顔、顔…… すべてがスローモーションだ。

 

 

 

 

 

という、想像。

 

 

 

 

 

もし私がこういう目に遭って、トラックにつき飛ばされて宙に浮いているとき、自分の頭のなかによぎるものは、きっと仕事か家庭のことだろう。そしてそれはきっと、これから過ごすはずだった時間に対しての後悔だ。

「こんなところで轢かれなければ、もっと仕事が出来たのに」かな? それとも「こんなところで轢かれなければ、私の彼や飼っている犬たちと、もっと楽しい時間が過ごせたのに」かな?

 

仕事がたくさんこなせなかったことと、みんなと一緒にいられなかったこと。最後に私が後悔するのは、一体どっちなんだろう。

 これが最近、私が日々生きる上で時間の使い方の基準にしているものです。

 

【個人的】調べないで、やる。


こんばんはー!細以です!
なーんか髪が重たいしじ邪魔くさいしまとまりづらいなぁって思ってたんですけど…それが「髪が伸びたからだ」っていうことに最近ようやく気がつききました。うん伝わりづらい。
やー、あの、わたし5cmくらい伸びても全然気づかないっていうか…なんで髪が邪魔くさくなったのかがその場で理解できないんですよね。だから「髪が伸びた」と直結しなくて全然気づかないっていう。。
前もこういうのあったので、これからもたまにやるんだと思います(* ´ ∀ ` *)

 

えーとそれでは、今日は仕事していて気づいたことを書いてみようかなって思います!

 

 

 

調べる癖、ついてない?

当たり前だとは思うんですが、広告を作るとき、例えば売り込みたい商品やサービスに対して、性別・年齢・職業・収入・家族構成などを想定してからそのターゲット層に響くアプローチを調べ上げて「じゃあこの方向で売り出しましょう!」って実行に移していくっていう方法。普通はやりますよね。
(ちなみに「いや全然違う方法でやってるよ!」って方がいらっしゃいましたら、ぜひお話聴かせて頂きたいです!すごい興味あります!)

 

 

それでそれで私の話なんですけど、今日もいつもの感じで仕事に取りかかろうとしていました。
その参考になりそうな雑誌を買って、その世代に響きそうなあしらいを要所要所に、雑誌を参考に入れていこうかなって思ってたんですけど。何となく、今日はその雑誌見たらやばいなって思ったんですよね。せっかく買ったんですけど、見ない方がいいなって。
それでずっと雑誌を裏返したままラフデザインに入ったんです。敢えて調べないでやってみたんですよね。

 

そしたらもう、ラフが進む進むー!!((( `ω´ )))ウオオオ

 


「ここはこういうデザインにして、キャッチここに置いて、そんでもってこう誘導してって…」事前に雑誌を見てなくて良かったなって心から思いました。
たぶん見ちゃってたらそこそこの、それなりのデザインに収まっちゃってたかも。普段自分が当たり前のように取り入れてる先入観って、こんなにも強いものなんだなってちょっと怖くなりました(; ´・ω・)

 

 

 

調べることももちろん大事 

『広告は、結果が出せなければ無駄なものになる』って思ってます。ひどい言い方ですが、ゴミと一緒になっちゃうんです。
自分がどれだけ頑張っても、そこに光るものがなかったらパッと見で「これ要らない情報だな」って判断されて捨てられます。家のポストにチラシが入ってて、速効で捨てるのと同じ原理ですね( ˘ω˘ )

だから、そうならないためにも深い深いリサーチをすることはもちろん重要です。目的に合わせた広告づくりをすることが、クライアントとその先にいるお客さんの理想を叶える第一歩になるからです。

 だけど、そうなんだけど、たまには全く調べずに進めはじめるのもいいんじゃないかなって思いました。

 

 

たまにははみ出そうぜ!

『いいアイディアが生まれるのは101個目から』っていう言葉があります。これは「最初の100個は誰でも思いつくものだからつまらない。とにかくアイディアをガンガン出しまくって固定概念からはみ出させると面白いものが生まれる」っていう意味です。
だからまずは固定概念からはみ出させてみましょ!足りない部分があっても後からリサーチして補えばいいんだし!

あとね、ひらめきも今まで自分が見てきた膨大な記憶の蓄積から生まれるものなので、自分の頭の中の情報がどれだけのものなのかを試すつもりで臨むっていうのもいいと思いますよ。
案外生まれるよー!もっと自分信じていいんだよー!って思いました!

 

 

たぶん、自信がないから

なんで取りかかる前に全部調べちゃうんだろうって、そういう疑問があったんですよね。
それはきっと自分に自信がないからで。だから情報に頼って、自分の足りない部分を埋めておきたくて、そういうことの現れだったのかーって思いました…

それで今回すんなり生み出せたから、これですこし自分の自信につながればいいなぁって思ったっていう気づきでしたー(* ´  ` *)

 

あけちゃいましておめでとうございます!


こんにちはー!いやーあけちゃいましたね!2016年になりました!今年もよろしくお願いします(*´ω`*)

…えーと、新年のあいさつって難しいね!思いつかない!w
あっ今年の抱負とか去年を振り返ったりしようと思います!

 

 

 

2015年を振り返る 

f:id:sainomeproject:20160108170238j:plain
去年とったお寺の写真

私がフリーになって正式に個人で働きだしたのが2014年の11月でした。なので、去年、一周年記念に到達したわけですが、去年の11月は忙しくてそのことに全然気づきませんでした。ていうかほんとさっき気づいた

 

私が去年のなかで特に印象に残っているのは初の営業活動ですかね!
私はいま外注メインなので、テイストや納期もぜんぶ会社さんから貰ったままに制作しているのですが、それを全部ひとりで決めたりコトを運んでいったりということの難しさを感じました。
進行がグダグダで本当にご迷惑をおかけしたので、もっと事前準備が必要だなと思いました。もっと物事を円滑に運べるように資料づくり等をした方がよかったなと。

その営業活動は無事お仕事に繋がることができて(その方には本当に感謝しています!ありがとうございます!)、その制作物に関しては「ここはこんな風に見せよう」とか「こういう風に受けとってもらえるようにデザインしてみよう」を自分なりに具体化できて、ちゃんと成果にもつながったので、真剣に取り組んで本当に良かったなと思いました。

わたし、前職の頃からこういうことがしたかったので…ちゃんと結果につながるような意味のあるコンテンツづくりをしたかったので。それを実行することができて、しかもちゃんと結果が出たので「やっぱりこういうやり方でよかったんだー!やったー!」って思いました。自分が理想とする「デザインで人助け」っていうのに一歩近づけた気がして。本当に嬉しかったです。もっとやろう。今年はもっと営業かけよう。
(この話はまた詳しく記事にしますのでお楽しみに!)

 

 

 

 プライベートも充実していた2015年

f:id:sainomeproject:20160108170353j:plain
星空ひとりじめキャンプ地 in 青森

 

まずね、北海道のいろんな場所にいきました。富良野、北見、釧路、阿寒、網走、支笏湖、小樽、帯広、浜益、室蘭、また網走、さらに網走、弟子屈稚内礼文島、美瑛、洞爺湖、また阿寒…なにこれすごい数びっくりした

私のお気に入りは稚内礼文島、釧路、阿寒ですかね(*´ω`*)
もうね、北海道に住んでる人はもっと道内旅行に行った方がいいよ!やばいよ!こんな魅力満載の土地ほかにないよ!それもまた写真とかで紹介するね!

あとね、友達と行った青森キャンプが最高でした!人生初キャンプだった!肉焼いた!観光もした!楽しかった!また行きたい!また星空ひとりじめしたい!あっでもみんなで行ったらみんなじめか!わはは!

 

 

 

 

 

そのほか箇条書き

f:id:sainomeproject:20160108171511j:plain
去年のスーパームーン

  • 豚汁をカレーにリメイクしたら美味しかった
  • はじめてナマコをさばいた(具合悪くなった
  • 名刺のデザインを大幅に変えた
  • ギターはじめたけど挫折した
  • ウォーキングとジョギング挫折した
  • ヨガはじめた(継続中
  • スムージーはじめた(継続中
  • あっそうだGGJも楽しかった!(今年どうしようか考え中
  • 自分の屋号の角印つくった
  • おいしいものたくさん食べた(5kgくらい太りました
  • 一眼レフ買った!!!
  • PS4買った!!!
  • 好きなひとたちにたくさん会えた!!!
  • 映画たくさん観た(100と…何本だ?
  • ビール飲むようになった!次はワインだ!
  • カラスに襲われた!

 

 

 

2016年の目標

f:id:sainomeproject:20160108170543j:plain
ここでまさかのメシテロ(ビアガめし)

 

  1. プライドを捨てられるようになる
  2. もっと自分の直感を大切にする
  3. 痩せる

 

 

 

1はこちらの記事に影響を受けまして。

toyokeizai.net

てかね、邪魔だなって前々から気づいてたんだけどなかなか捨てるの難しいんだよ!だから今年はもっとまっさらな気持ちになって、言い訳しちゃうところとか、ほんとは知らないのに知ってるフリしちゃうところを直したいなって思ってます!てかすでに直ってきてるさ!心がけってすごい!

 

 

 

2はね、やっぱり私の内面の弱さというか自信のなさですね。何かを作るにしても、自分が思いついたものに自信が持てないからなかなか取り組めないっていう弱さがあってね。でもね、結局は思いついたやつ作るんだよ。でね、ちゃんと評判よかったりするんだよ。


止まってた時間がすごい無駄。


だから今年はここをもっとスムーズにできるようになりたいな!がんばれ私!

 

えーと3は見てのとおりです。うん。おなかの肉をなn(ry

 

 

 

 

今年もこんな感じでがんばっていきます!よろしくおねがいしますー!!