読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サイハテの手記

不定期ですが、よろしくね!

【個人的】調べないで、やる。


こんばんはー!細以です!
なーんか髪が重たいしじ邪魔くさいしまとまりづらいなぁって思ってたんですけど…それが「髪が伸びたからだ」っていうことに最近ようやく気がつききました。うん伝わりづらい。
やー、あの、わたし5cmくらい伸びても全然気づかないっていうか…なんで髪が邪魔くさくなったのかがその場で理解できないんですよね。だから「髪が伸びた」と直結しなくて全然気づかないっていう。。
前もこういうのあったので、これからもたまにやるんだと思います(* ´ ∀ ` *)

 

えーとそれでは、今日は仕事していて気づいたことを書いてみようかなって思います!

 

 

 

調べる癖、ついてない?

当たり前だとは思うんですが、広告を作るとき、例えば売り込みたい商品やサービスに対して、性別・年齢・職業・収入・家族構成などを想定してからそのターゲット層に響くアプローチを調べ上げて「じゃあこの方向で売り出しましょう!」って実行に移していくっていう方法。普通はやりますよね。
(ちなみに「いや全然違う方法でやってるよ!」って方がいらっしゃいましたら、ぜひお話聴かせて頂きたいです!すごい興味あります!)

 

 

それでそれで私の話なんですけど、今日もいつもの感じで仕事に取りかかろうとしていました。
その参考になりそうな雑誌を買って、その世代に響きそうなあしらいを要所要所に、雑誌を参考に入れていこうかなって思ってたんですけど。何となく、今日はその雑誌見たらやばいなって思ったんですよね。せっかく買ったんですけど、見ない方がいいなって。
それでずっと雑誌を裏返したままラフデザインに入ったんです。敢えて調べないでやってみたんですよね。

 

そしたらもう、ラフが進む進むー!!((( `ω´ )))ウオオオ

 


「ここはこういうデザインにして、キャッチここに置いて、そんでもってこう誘導してって…」事前に雑誌を見てなくて良かったなって心から思いました。
たぶん見ちゃってたらそこそこの、それなりのデザインに収まっちゃってたかも。普段自分が当たり前のように取り入れてる先入観って、こんなにも強いものなんだなってちょっと怖くなりました(; ´・ω・)

 

 

 

調べることももちろん大事 

『広告は、結果が出せなければ無駄なものになる』って思ってます。ひどい言い方ですが、ゴミと一緒になっちゃうんです。
自分がどれだけ頑張っても、そこに光るものがなかったらパッと見で「これ要らない情報だな」って判断されて捨てられます。家のポストにチラシが入ってて、速効で捨てるのと同じ原理ですね( ˘ω˘ )

だから、そうならないためにも深い深いリサーチをすることはもちろん重要です。目的に合わせた広告づくりをすることが、クライアントとその先にいるお客さんの理想を叶える第一歩になるからです。

 だけど、そうなんだけど、たまには全く調べずに進めはじめるのもいいんじゃないかなって思いました。

 

 

たまにははみ出そうぜ!

『いいアイディアが生まれるのは101個目から』っていう言葉があります。これは「最初の100個は誰でも思いつくものだからつまらない。とにかくアイディアをガンガン出しまくって固定概念からはみ出させると面白いものが生まれる」っていう意味です。
だからまずは固定概念からはみ出させてみましょ!足りない部分があっても後からリサーチして補えばいいんだし!

あとね、ひらめきも今まで自分が見てきた膨大な記憶の蓄積から生まれるものなので、自分の頭の中の情報がどれだけのものなのかを試すつもりで臨むっていうのもいいと思いますよ。
案外生まれるよー!もっと自分信じていいんだよー!って思いました!

 

 

たぶん、自信がないから

なんで取りかかる前に全部調べちゃうんだろうって、そういう疑問があったんですよね。
それはきっと自分に自信がないからで。だから情報に頼って、自分の足りない部分を埋めておきたくて、そういうことの現れだったのかーって思いました…

それで今回すんなり生み出せたから、これですこし自分の自信につながればいいなぁって思ったっていう気づきでしたー(* ´  ` *)